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植物の保全

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驚き、喜び、発見を共に体感する、里山を次世代につなぐための自然再生活動

 

里山に生えている広葉樹は、秋も深まると一斉に葉を落とします。この落ち葉が積もることで土壌の暖かさが保たれる反面、厚く堆積することで、春に芽吹く植物の発芽を逆に抑えてしまうこともあります。

 

かつては畑の土づくりのために落ち葉かきが日常的に行われていましたが、今回は、ヤツデなどを使って、落ち葉かきをするところと、落ち葉かきはしない場所をつくってみて、春になっての芽吹いてくる植物が違うかどうかなどを比較してみたいと思います。

 

かいた落ち葉は利用して、ドラム缶窯で焼き芋を作ってみましょう♪

 

また人の手が入ることがなくなったため、繁茂し放題になったアズマネザサを刈り込み、イチリンソウの生息範囲を広げるような活動も計画中です。

日程

2022年12月18日(日)9:00~15:00

対象

18歳以上の健康な方
※緊急事態宣言対象地域から参加のご家族はご遠慮頂きます。

定員

15名

料金

1名につき2000円(保険代含む)

お支払い方法

現地でのお支払い(現金またはPayPay)

集合場所

ホールアース自然学校(静岡県富士宮市下柚野165)

​持ち物

・作業着
・防寒着(休憩中はかなり冷えます)
・着替え
・タオル
・ヘルメット(なければ貸出可)
・ノコギリ(なければ貸出可)
・山作業に適した靴(長靴であれば貸出可)
・お弁当

担当スタッフ

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