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春の洞窟アドベンチャーキャンプ

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春めく富士山の大自然へ!豊かな森と洞窟の世界

少しずつ暖かくなってくると、生きものたちが動き出す。

青やピンク、黄色の小さな草花が咲き出し、ひらひらと蝶が舞えば、

なんだか自然の風景がキラキラとして見えてくる。

春は、生きものたちの目覚めを感じる季節です。

さぁ、今回の子どもキャンプは、そんな春の自然を感じつつ、

ドキドキするようなワイルドなプログラムをご用意。

①生活に必要なものは、自分で山に取りに行く!いざ、竹林へ!

今回も冬のキャンプ同様、食事に使う道具を自分で作ります。

冬のキャンプの時はお箸を作りましたが、今回は器も竹で作りますよ。

そして、その竹も、自分たちでとりに竹林へ行きます。

バキバキバキ!と音を立てて倒れていく様子を間近で体感しよう。

②キャンプスキルのレベルアップ!

火起こし教室に加えて、今回は竹筒でごはんを炊きます。

飯盒と違って火加減が難しい。

だけど、上手く炊けたら竹の芳香に包まれた美味しいごはんの出来上がり。

どうしたら上手くいくのか?火とにらめっこしながら挑戦です。

③富士山の地下の世界へ!青木ヶ原樹海で洞窟探検

里の山とは全く異なる風景が広がる、青木ヶ原樹海。

今にも動き出しそうな、隆々とした木の根。

青々とした、たくさんの種類の苔。

よく耳をすませば聞こえる、様々な森の音。

独特な世界観の秘密は足元に。

1000年以上も前に流れた富士山の溶岩が作り出す、ダイナミックな造形物、溶岩洞窟。

“ゴツゴツ”と、ひと言では言い表せない、その表情。

その目で直接見て、触って、感じてほしい。

地下の世界には、日常にはない、本当の暗闇があります。

それが、富士山の洞窟の“いつもの姿”。

ありのままの大自然を、一緒に体験しよう!

一緒に過ごすのは、年齢も、出身も、得意不得意も異なる仲間たち。

たった3日間だけかもしれないけれど、仲間がいるからキャンプは楽しくなります。

1人ではできないことも、皆がいるからできることもある。

他の人が挑戦しているから、自分もやってみようと少し勇気が湧いてくる。

苦手なことは助け合い、楽しいことは分かち合い、キャンプは皆でつくりあげていくのです。

もちろん、動物も仲間の一員。言葉が通じない分、よく観察してあげよう。

​子どもたちの中に秘められている、生きる力が動き出す。

過去の子どもキャンプの様子はこちら
 

​日時

2023年3月31日(金)12:00~4月2日(日)14:00

スケジュール

3月31日(金)

昼食
オリエンテーション
テント設営

竹とり
竹で食器づくり
火起こし講座
竹筒ご飯作り
夕食
入浴
おやすみなさい

4月1日(土)

動物のお世話

朝食
おにぎり作り

森で昼食
洞窟探険
動物のお世話

夕食
キャンプファイヤー
入浴
おやすみなさい

​4月2日(日)

動物のお世話

朝食
テント撤収・掃除
自由時間

昼食
ふりかえり
解散

参加人数

​15名程度

​対象

小学4年生~中学3年生

※緊急事態宣言やまん延防止措置の有無に関わらず、体調に問題がなくても抗原検査キット等での新型コロナウイルス感染の検査をお願いいたします。手に入れるのが難しい等、必要な方には抗原検査キットをお送りいたします(別料金が発生いたします)。ご協力、ご理解の程よろしくお願いいたします。なお、スタッフも事前に検査いたします。

※緊急事態宣言が発令された場合、対象地域からのご参加はご遠慮頂きます。

料金

35,000円(税込)

お支払い方法

現地でのお支払い(現金またはPayPay)

​クレジットカード決済 ※事前のみ

場所

ホールアース自然学校(静岡県富士宮市下柚野165)
※新富士駅集合可

持ち物

  • アウトドアに適した長袖・長ズボン

  • 動きやすい靴

  • 雨具

  • ​軍手

  • 洗面用具

  • 寝袋(レンタルあり※有料)

  • その他、詳細は後日送付される資料をご覧ください。

宿泊場所について

5人用のテントに3人くらいずつの宿泊になります。

食事について

ホールアースでは、農場を運営しており、年間80種以上の無農薬・有機野菜を育てています。

農場の旬の野菜を中心に、できるだけ無添加の材料で作った食事を作っています。

担当スタッフ

広瀬・目杉
スタッフプロフィールはこちら

​ご予約の前に、必ず「ご予約の前に」をご覧ください。

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